<損害保険>損害保険ジャパンは2010年末までに、自動車保険の代理店から届く、保険契約者の事故受け付けに伴う情報を書き込んだファクスの入力業務の90%以上を中国・大連にあるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング、関連記事)業者に委託する。これにより、ファクス入力にかかるコストを従来よりも約40%削減する。
従来、こうしたファクスの入力業務は全国265カ所にいる損保ジャパンの事故対応担当者がこなしていた。入力時間は平日の午前9時から午後5時までに限定していたが、中国にBPOしてからは365日無休となり、時間帯も午前8時から午後10時まで広げたのでサービスレベルも向上した。 ・・・(ITpro)
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事故受け付けのファクス入力を中国にBPO
2010年08月05日
2010年08月04日
【損害保険】あいおい損保・ニッセイ同和損保、合併新会社の統一商品ブランド「TOUGH」に
<損害保険>あいおい損保とニッセイ同和損保は7月29日、10月の合併新会社「あいおいニッセイ同和損害保険」発足と同時に、両社がこれまで販売してきた自動車保険や火災保険などの主力商品について、新たな商品ブランド「TOUGH(タフ)」としてリニューアル発売すると発表した。企業向け商品の場合は「TOUGHBiz(タフビズ)」とする。顧客の様々なリスクに対し、タフな安心を提供したいという新会社のメッセージをそのままブランド名とした。
個人向けは、自動車保険(タフ・クルマの保険、タフシンプル・クルマの保険)、火災保険(タフ・住まいの保険)、医療保険(タフ・医療の保険)、介護保険(タフ・介護の保険)、傷害保険(タフ・ケガの保険)、積立傷害保険(タフ・ケガの保険〔積立タイプ〕)の7商品、企業向けでは、自動車保険(タフビズ事業用自動車総合保険)、火災保険(タフビズ事業者総合保険)、傷害保険(タフビズ役職員傷害保険)、新種保険(タフビズ賠償総合保険、タフビズ建設業総合保険、タフビズ運送業総合保険)、海上保険(タフビズ物流総合保険)の7商品の合計14商品をタフシリーズとしてラインアップ。・・・(サーチナニュース)
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あいおい損保・ニッセイ同和損保、合併新会社の統一商品ブランド「TOUGH」に
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2010年08月03日
【損害保険】企業のCO2排出量を算出 日本興亜損保など新システム
<損害保険>日本興亜損害保険は、企業活動全般にかかるコストなどから二酸化炭素(CO2)排出量を算出できるシステムを日立ソフトウェアエンジニアリングと共同開発した。このシステムを売り込み、CO2削減を支援するコンサルタントサービスも8月から始める。
社内だけでなく、営業や出張など社外での企業活動によるCO2排出量を計算できるサービスは国内初という。
開発したシステムは、企業の経理部門で管理する電気やガス使用量のほか、営業用の社有車のガソリン代、新幹線の料金などを含む出張費や交通費、コピー用紙代など、約20項目の数値を入力するだけで部署別のCO2排出量などが分かる。「コスト削減を意識しながらCO2削減も同時に進められる」という。 ・・・(朝日新聞)
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企業のCO2排出量を算出 日本興亜損保など新システム
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2010年08月02日
【損害保険】大手損保全社が自動車保険値上げ 採算悪化で
<損害保険> 大手損害保険各社は、2010年中に全社が自動車保険を値上げすることになった。保険料収入の減少に保険金支払い増加が重なり、採算悪化に歯止めがかからないためだ。しかし、インターネットを主体にした中堅損保などとの競合は激化しており、各社とも値上げ幅を1%程度にとどめるほか、割引制度を拡充し、顧客離れ防止に必死だ。 日本損害保険協会によると、加盟損保の自動車保険の正味収入保険料は、1997年度をピークに減少傾向をたどり、2009年度はピーク時より約2700億円減の3兆4266億円に落ち込んだ。一方で、保険料に対し・・・(47NEWS)
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大手損保全社が自動車保険値上げ 採算悪化で
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2010年07月30日
【損害保険】がん保険 生損保各社が強化 先進医療高度化 保障も多彩に
<損害保険>がんになった際、さまざまな保障を受けられるがん保険が、生命・損害保険各社から相次いで発売されている。年間死者が34万人を超え、国民病ともいえるがんだが、先進医療が高度化し、保険のニーズが多様化しているためだ。銀行の定期預金と融合した商品や、女性特有のがんに焦点を当てた商品など、保障内容やアイデアに、各社が知恵を絞っている。保険業界は、高齢化が進むなか、「生きるリスク」への保障に力を入れ始めており、今後も競争が激化する見通しだ。・・・(SankeiBiz)
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がん保険 生損保各社が強化 先進医療高度化 保障も多彩に
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